カズレーザー バイシェクシャルが語る名言集!生い立ちから調査
独特の風貌で注目を集めたカズレーザーさん。
浮き沈みの激しい芸能界で、その名をしっかりと浸透させていますよね。
ひょうひょうとした性格で、バイセクシャルであることもあっけらかんと公言しています。
何ともいえない不思議な人間性の闇が深いのですが、それがゆえに、カズレーザーさんの発する言葉には重みがあります。
そこで今回は、そんなカズレーザーさんの名言集をまとめ、その生い立ちから調べていきたいと思います。
それでは早速、見ていきましょう!
カズレーザーの生い立ちは?
どのようにしたら、カズレーザーさんのような人格が形成されていくのがが気になりますよね。
よっぽど変わった家庭で生まれ育ったのかと思いきや、両親は公務員という、しごく全うなご家庭でした。
兄と妹がおり、今でも非常に仲が良いそうなので、子供たちも普通に育てられたのでしょうね。
その中から、カズレーザーさんだけが特別変異したようです。
しかし、地頭は相当良く、進学校である埼玉県立熊谷高等学校から現役で同志社大学商学部に合格し、しっかりと卒業もしています。
ここまでの生い立ちは、本当にエリートコースまっしぐらで、そのまま行けば一流企業で働いていてもおかしくありません。
そんなカズレーザーさんは、お笑い芸人として活躍していますが、その奇抜なファッションに目が行きますよね。
実はそのファッションは高校時代からの筋金入りのものでした。
しかも、高校を選んだ理由が、自分の自由なファッションを許してくれる学校ということでした。
そのような理由で、難しい進学校に合格できるという、まだまだ余力を残しての高校受験だったのでしょうね。
そして、念願叶ったカズレーザーさんは、「コブラ」を意識した、全身赤といういでたちで高校時代を過ごし、カズレーザーさんのあだ名が「レッド」というくらいになるまでに浸透しました。
頭の悪い学校でそれをやっていたら、完全にバカ丸出しですが、進学校では、何か持っていると、逆に一目置かれた存在だったのかもしれません。
そして、第一志望には行けなかったものの、滑り止めとして受けた同志社大学に現役で合格しています。
「レッド」を貫き通しつつも、難関大学に現役合格を果たすという生きざまは、本当にカッコ良すぎですよね。
しかも自分では、自分のことを才能の無い人間だと謙遜しています。
才能のある人の目線は常に上を向いており、凄いことを成し遂げているという実感がないのでしょうね。
大学進学後も、カズレーザーさんの独特の思考回路で、自由奔放に学生生活を送ることになります。
参考記事:カズレーザーの学歴は?本命大学落ちと高校時代についても検証
カズレーザーのお笑い芸人への道
大学に進学したカズレーザーさんは、相変わらず「レッド」を押し通していました。
そんな風貌だったために、家庭教師のバイトを断られたこともあったそうです。
それでもめげずに、自分を貫き通し、1年後輩の東口宜隆さん(現在はお笑いコンビ「さらば青春の光」)とお笑いコンビ「フルハウス」を結成し、活動を続けていました。
学内の漫才大会では常にトップに君臨するほどの実力でしたが、2003年に出場したM-1グランプリでは1回戦敗戦というお笑いの厳しさを思い知らされることになります。
その後、カズレーザーさんが大学卒業したことにより、「フルハウス」は解散に至っています。
大学卒業後の進路に悩んでいたカズレーザーさんでしたが、サラリーマンになることを嫌い、銀行にも内定していましたが、内定を辞退し、本格的にお笑いの世界に進むことを決意します。
しかし、決意した時期が少し遅れてしまったため、その時期に唯一募集を行っていた「TOKYO☆笑BIZ」という養成所に入学します。
卒業後は「サンミュージック」に所属し、ピン芸人として活動を続けました。
しかし、ピン芸人としては箸にぼ棒にもかからずに、6年間という暗黒時代を過ごしました。
当時のマネージャーからは、最後通達として「このままピン芸人として消えていくか、それともコンビを組んで再起を図るか」という選択を迫られてしまいます。
そこでちょうどコンビを解散していた安藤なつさんに対して、カズレーザーさんは、再三にわたりコンビに誘います。
その誘いに断り続けていた安藤なつさんでしたが、結局は根負けし、2012年8月に「メイプル超合金」を結成しました。
コンビ内での関係性が安定してくると、その実力が発揮され、2015年には漫才新人大賞を受賞し、M-1グランプリでは決勝進出を果たしたことで、ブレイクのきっかけをつかむことに成功します。
その後は順調に仕事が舞い込んでくることになり、売れっ子芸人の仲間入りを果たしました。
二人の漫才が面白いということは間違いないのですが、奇抜な風貌の男と巨大な女のコンビということも大きかったですよね。
そして、カズレーザーさんが売れてくるとともに、カズレーザーさんの人間性についても注目が集まることになります。
そして、バイセクシャルであることも公言し、ムチャクチャな人生観を持ちつつも、その頭の良さにも注目が集まり、文化人的な扱いを受けることも増えてきました。
しかし、まだまだカズレーザーさんの引き出しの中には多くの武器が仕込まれており、これからも掘り下げられていくのでしょうね。
カズレーザーさんの名言集
カズレーザーさんは数多くの名言を残しており、その魂の叫びが多くの共感を生んでいます。
全てを紹介することは不可能なので、その中からいくつか抜粋し、紹介したいと思います。
・「好奇心が一番、学問を育てる」
まさに、才能のある人が口にする言葉だと思います。好奇心を見つけることの方が実は大変だったししますもんね、
・「成功の理由は大半が運」
これに関しては、ブレイクを果たした多くの芸人も同じことを語っており、目には見えない運という要因が大きいということが分かります。
・「女子力なんてあやふやなものに囚われるよりも、自分の個性を磨いて芯のある女性になった方が輝くはず」
確かにおっしゃる通りだと思います。女子力を表面的に追い求めている女性に限って、中身のないことの方か多いですよね。男性にも当てはまるとは思いますが・・・
・「弱みを見せるって卑怯なやり方だよね。長所をアピールして短所は隠すっていう方が本来はいいわけだから」
これに関しては、まさに男らしい意見だと思います。しかし、時には弱みを見せないと、息苦しくて自滅してしまう人もいそうな気がします。
・「売れる媚びはいっぱい売ったほうがいいよ。媚びって常に需要があるから」
これに関しては、ちょっと意外でしたね。カズレーザーさんは媚びることなく、自分を貫いて生きていると思っていましたが、そのにもしっかりとした緻密な計算があったのですね。
・「人間成り行きでしょ、みんな、人生なんて。みんな後から成り行きに理由をつけているだけでよく考えたら成り行きで動いてるから」
確かに、人生を振り返ると成り行きだったのかなとも感じます。これに関しては、人それぞれ異なるので少し難しい名言なのかもしれませんね。
・「人を好きになる気持ちはわかるけど、悩む気持ちがわからない。なんで悩んでいるかは分かりますけど、理由が分かるってことは、もう答えが出ているってこと」
これに関しては、今の私の頭の中では理解不能です。言葉の真意が分かるような分からないような感じで、結局何を伝えたいのか謎です。
・「売れて最終的にはヒーローになるか文化人になるか決めてるんで。芸人じゃない。ゴールは俺の中で」
これに関しては、先ほども述べたように、カズレーザーさんが徐々に文化人として認識されつつあります。実は、カズレーザーさんの狙い通りだったということに驚きです。
等々、哲学的な名言もありますが、カズレーザーさんだからこそ言えることもありました。
とはいえ、さすが読書家でもありますよね。
常に様々のことを観察し、色々と考えて生きているのでしょうね。
↓↓カズレーザーさんの出演した数々の番組もご覧いただけます!
紹介している作品は、2019年4月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
おわりに
将来は文化人になることを心に抱いているカズレーザーさん。
その夢は着実に叶いつつありますが、その先のことも何か考えているのでしょうか。
天才が考えることなので、その思考回路は理解出来ないのですが、今後はもっと、トンデモナイ事をするのかもしれませんね。
全てのことをしっかりと計算した生きざまのようにも見えますが、それもカズレーザーさんの中では、ひとつの成り行きなのかもしれません。
本当に不思議な人物ですが、これからもさらに活躍してもらいたいと思います。
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!
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