草薙航基の出身高校や経歴は?相方との仲や病気なのかを調査! 

   

お笑いコンビ「宮下草薙」の草薙航基さん。

あまりの挙動不審な態度に、かなりのインパクトを受けますね。

お笑い芸人でありながら、圧倒的な声の小ささにも驚きです。

そんな不思議な草薙航基さんの謎は深まるばかりです。

今回は、そんな草薙航基さんの出身高校から経歴、そして相方との仲、挙動不審が病気なのかを調べていきたいと思います。

それでは早速、見ていきましょう!

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草薙航基の出身高校や経歴は?

まずは草薙航基さんの簡単なプロフィールからです。

草薙 航基(くさなぎ こうき)さんは、1991年8月23日生まれで、愛知県名古屋市の出身です。

そんな草薙航基さんの出身高校ですが、実は高校を卒業していないため、出身高校というものはありませんでした

草薙航基さんは、その高校のことを「あまり頭の良くない人間が最後に行くような高校」とトンデモナイことを言っていました。

高校をやめた理由というのが、草薙航基さんらしいエピソードというか、かなり変わっています。

高校に入学したら、まずは身体測定が普通にありますよね。

草薙航基さんの高校でも、入学式の次の日に身体測定を行いました。

その時、草薙航基さんは、「胸板が厚い」といじられたそうです。

そのイジリが、ゆくゆくはイジメに発展するのではないかと危惧した草薙航基さんは、高校をたった2日で中退してしまいました。

その極度のネガティブな性格と想像力の豊かさには驚かされますよね。

その後、バイトなどを始めますが、あまりにもネガティブな性格から、長続きすることはありませんでした。

そして自分の将来のことで悩んだ結果、お笑い芸人になることを決意します。

極度の人見知りでマイナス思考な草薙航基さんが、その性格とは正反対ともいうべき「お笑い芸人」になろうと、なぜ思ったのでしょうか。

そんな草薙航基さんは、太田プロエンタテイメント学院東京校芸人コースに進むことになります。

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草薙航基と相方との仲は?

草薙航基さんは、相方の宮下兼史鷹さんと太田プロエンタテイメント学院東京校芸人コース5期生の同期として出会いました。

宮下兼史鷹さんの草薙航基さんに対する第一印象は、「みんなの前で挨拶する際に、緊張を紛らわすために酒を飲んできた草薙航基さんが、途中で気持ち悪くなり退席してしまったヤバい奴」

一方の草薙航基さんの宮下兼史鷹さんに対する第一印象は、「ネタのダメ出しをする作家さんに食ってかかる、とんがっていてヤバい奴」

お互いの第一印象は、二人が二人ともに「ヤバい奴」でした。

それと同時に、宮下兼史鷹さんはそんな草薙航基さんに対して、「こいつは売れる!」と直感したそうです。

その後、ピン芸人として活動していた宮下兼史鷹さんは、コンビの結成解散を繰り返していた草薙航基さんが、本気で芸人をやめそうだったため、何とか思いとどまらせようとコンビ結成を持ちかけます。

あくまでも売れるのは草薙航基さんで、宮下兼史鷹さんはそれを支えていこうと決心しました。

そして、2016年1月1日に正式にお笑いコンビ「宮下草薙」を結成します。

コンビ結成後からは、宮下兼史鷹さんによる草薙航基さんに対してのスパルタ教育が始まりました。

宮下兼史鷹さんは録画してあるバラエティ番組を草薙航基さんに見せて、客観的にどこが面白いのかを質問攻めにするそうです。

答えに困った草薙航基さんは、謝るしかなく、かなりのストレスになってしまったそうです。

さらには、草薙航基さんが作ったネタに厳しいダメ出しを行い、そこでもまた草薙航基さんはストレスを抱えることになります。

ストレスだらけの草薙航基さんですが、宮下兼史鷹さんのことを信じて、コンビ解散を踏みとどまり、売れるための修行だと割り切っているようです。

表向きは完全に仲の悪い二人ですが、お互いを信じあいながら、毎日ケンカしているのですね。

本当に仲が悪ければ、ケンカもせずに、あっさりと解散してしまうはずです。

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草薙航基は病気?

草薙航基さんがテレビに出た時の反響には凄いものがありました。

まずはあの挙動不審っぷりですよね。

そして、喋り方も独特で、言葉と言葉の間がおかしいと指摘されています。

さらには、喋っている時も服のボタンなどを常にいじっており、明らかに普通では無いという印象を植え付けられました。

ネット上でも話題となり、草薙航基さんは、発達障害などの病気なのではないかと言われています。

医学の発達に伴い、発達障害の様々な症状や、それによる細かい分類も進んでいます。

ただし発達障害は、病気というよりも、その人それぞれにおける「個性の一種」であるというふうにとらえられています。

しかし、発達障害で苦しむ人を放置しておくと、そのことで悩み、精神疾患や自信の喪失なのど二次障害を起こす危険が高いと言われています。

発達障害という負のイメージが先行してしまい、専門家のところへ足を運ぶこととによって、何らかの診断名が付けられてしまうことに抵抗をおぼえる人も多いと思います。

草薙航基さんの場合も、しかるべき専門機関でしっかりと診断してもらった場合は、何らかの診断名が付きそうですよね。

今までの人生の中でもかなり生き辛いというエピソードを披露している草薙航基さんですが、お笑い芸人として有名になってきた現在では、その「個性の一種」が上手いこと機能しているということになります。

テレビではあまり目立ちたくないといった発言もありますが、本人の中ではいたって真面目な意見でも、周囲の芸人が面白おかしく仕上げてくれています。

芸能人の中には、発達障害と言われている人も多く存在しますが、それを武器にして生きていますよね。

その人の置かれている環境によって、発達障害のとらえ方も大きく異なるため、草薙航基さんの場合は、お笑いという世界がまさに適した場所だったということです。

病気としてとらえるのではなく、「個性の一種」として、普通の人にはマネのできない、そのポジションに誇りをもって、頑張ってもらいたいと思います。

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おわりに

一度見ただけで、大きなインパクトを与える草薙航基さん。

お笑い芸人としては、誇るべき才能であることには間違いありません。

相方である宮下兼史鷹さんの先見の明は正しかったということになります。

そして、草薙航基さんが売れることを確信しているために、宮下兼史鷹さんのスパルタ教育になっていますが、根底にはお互いの強い信頼関係がありました。

発達障害は、その環境によって、その症状がかなり左右されます。

時にはかんしゃくを起こしたり、ついつい手が出てしまう草薙航基さんですが、それを温かく包み込んでいるのが宮下兼史鷹さんというわけでした。

コンビ結成からは、まだ日も浅く、テレビに出るということにも非常に緊張している草薙航基さんですが、それも徐々に慣れてきます。

逆に慣れてきてしまうと、草薙航基さんの面白味も失われてしまうため、そのままの挙動不審ぶりは、維持してもらいたいですよね。

あまり、どっしりと構えている若手芸人よりかは、非常に頼りなさそうに見える草薙航基さんの方が可愛げがあって、好感度も増していくのではないでしょうか。

草薙航基さんの今後の活躍を心より応援しております。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!



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