白鵬は引退すべき?2chでの八百長相撲の黒幕説についても調査!

   

2007年に第69代横綱となった白鵬

10年以上も横綱を務めるということは並大抵なことではありません。

しかし、白鵬につきまとう、横綱としての品格や、相撲の取り口、さらに2chでは八百長相撲の黒幕説まで飛び出しています。

状況的には四面楚歌に追い詰められている感じの白鵬ですが、そろそろ引退すべきなのでしょうか?

白鵬自身は将来的に相撲界に残る考えですが、指導者としての疑問の声もあがっています。

今回はそんな白鵬にまつわる噂などについて調べていきたいと思います。

それでは早速、見ていきましょう!

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白鵬が横綱に昇進するまで

2000年10月25日の15歳の時に仲間6人と共に初来日した白鵬は、入門させてくれる相撲部屋を探します。

しかし、当時の白鵬は華奢で、仲間たちが次々と入門先を決めた後も、白鵬だけが最後まで入門先が決まりませんでした。

「I don't want to go back...」と相撲をやりたい気持ちがいっぱいで泣いていたそうです。

そして、帰国の段取りになっていた前日に、見るに見かねた旭鷲山が宮城野部屋への入門を無理矢理根回しし、何とか相撲界に入ることが出来ました。

入門当時は身長175㎝で体重68㎏だった白鵬は、横綱になるほどの力士に成長するとはだれも思っていなかったそうです。

入門後は、まずは体を大きくすることに注力し、稽古にも熱心に励みます。

その努力が実り、才能を開花させた白鵬は、十両をわずか2場所で通過し、入門から3年という異例の速さで2004年5月に新入幕を果たします。

19歳1ヵ月という若さでの新入幕は、当時史上4人目という偉業を成し遂げてしまいました。

そして、2006年3月29日には、日本相撲協会理事会で、白鵬の大関昇進が承認されます。

その後は怪我などに泣かされつつも、綱獲りを目指しました。

3度目となった2007年5月場所では、15戦全勝優勝で飾り、満場一致という形で、第69代横綱に昇進します。

当時は朝青龍の横綱としての品格が問題視されており、白鵬にはクリーンなイメージで品格を持ち合わせた横綱の誕生に日本中が湧きたちました。

相撲部屋から入門を断られるほどの華奢な少年が、横綱に昇進するまでの努力が褒めたたえられ、マスコミはこぞって特集を組んでいましたよね。

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白鵬の横綱昇進後

白鵬が横綱に昇進後は、勝ち星を順調に重ねていくことになります。

破天荒な朝青龍と比較され、白鵬の相撲には迫力に欠けると言われていましたが、いつの日か、その真逆の相撲スタイルに注目が集まることになります。

モンゴル人の先輩であり、ライバルでもある朝青龍との取り組みには、相撲ファンは大いに盛り上がることになりました。

しかし、2010年には素行不良の祟った朝青龍が現役を引退してしまい、白鵬が一人横綱として相撲界を牽引することになります。

その後も勝利を重ね、通算勝利数は1000を超え、堂々の歴代一位となってしまいました。

あまりに勝ちすぎること、それはそれで、批判の声も上がるようになります。

横綱としての取り口には、品格が欠けるといった声を、最近では毎場所のように耳にするようになりました。

皮肉を込めてか、勝ちにこだわる白鵬の取り口も、ほかの力士も見習うべきだといった声もありました。

負けられない横綱が、勝つために手段を選ばないということについては賛否両論ありますが、ここまで勝ち続けてきたという実績は凄いですよね。

しかし、そんな大横綱にも陰りが見えてきます。

2019年の初場所には初日から10連勝したものの、11日目からは3連敗し、14日目に休場となってしまいました。

横綱不在となり、千秋楽の結びが1972年初場所以来の平幕同士の相撲となる異例の事態となってしまいます。

この事態を受け、改めて横綱の存在の大きさを実感させられますよね。

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白鵬は引退すべき?

様々な掲示板で白鵬のことについては取り上げられています。

2chでも白鵬スレがたくさんあり、白鵬に肯定的なものもありますが、否定的なものが大部分を占めています。

そこには、日馬富士による暴行事件の白鵬黒幕説というのもありました。

そこには、モンゴル互助会の会長である白鵬の関与も取り沙汰されていたり、八百長相撲事件が大きく絡んでいました。

そこに切り込もうとした貴乃花さんが、結局は日本相撲協会から追われる立場となってしまい、真相が謎に包まれたままになっています。

その貴乃花さんに対する礼儀がなっていないと白鵬が叩かれたこともありましたよね。

そして白鵬には、帰化問題という大きな壁が立ちはだかっています。

白鵬は相撲を愛しており、引退後は親方になりたいと語っていますが、日本国籍を有する必要があるために、かなり悩んでいるようです。

モンゴル国籍のまま、親方になるという構想も持ち上がってはいますが、それについても賛否両論ありますよね。

相撲協会の不透明な体質は依然として変わっておらず、それがかえって、白鵬に対する疑惑が深まっているのも確かです。

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おわりに

長年横綱の地位を守り続けている白鵬の、日本相撲界に対する貢献度は計り知れません。

しかし、偉くなりすぎてしまったばっかりに、日本相撲協会も白鵬には遠慮していますよね。

様々な意味で、白鵬には「引退すべき」との声が多くありますが、白鵬に変わるような日本人横綱が不在だということも頭の痛いところだと思います。

そういった意味でも稀勢の里の引退は、日本の相撲界にとっても大きな痛手でした。

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稀勢の里には、しっかりとした長期間の療養を与えておけば、このような事態にはなっていなかったのではないでしょうか。

なるべく早く、日本人横綱の誕生を期待したいと思います。

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