本田紗来の親は誰?スケートの才能がオリンピック級でメダル獲得!

   

本田望結さんの妹の本田紗来さん。

お姉さんと同じようにスケートを続けながらタレント活動もしています。

そのスケートの才能は非常に高く、オリンピック級とも評されています。

姉妹そろって大活躍している、そんな親が誰なのかが気になりますよね。

そこで今回は本田紗来さんのや、スケートの才能について調べていきたいと思います。

それでは早速、見ていきましょう!

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本田紗来の兄妹は?

本田 紗来(ほんだ さら)さんは2007年4月4日生まれで、フィギュアスケートの選手でもありながら、子役などのタレント活動も行っています。

本田紗来さんは一男四女の5人兄妹で、紗来さんは末っ子になります。

長女:真帆さん

長男:太一さん(フィギュアスケート選手)

次女:真凛さん(タレント、フィギュアスケート選手)

三女:望結さん(タレント、フィギュアスケート選手)

四女:紗来さん(タレント、フィギュアスケート選手)

長女以外の4人がフィギュアスケートの選手として活躍しており、真凛さん・望結さん・沙来さんはタレント活動も行っています。

トンデモナイ兄妹ですよね。

兄弟の中で1人でもタレントがいれば凄いことだと思いますが、3人もタレント活動を行っています。

さらに凄いのは、兄妹の中で4人もフィギュアスケート選手として活躍しているということです。

というのも、フィギュアスケートは非常にお金のかかる競技で、最低でも年間に300万円はかかるそうです。

しかも、フィギュアスケート選手として活躍すればするほど、遠征費などの様々な出費がかさみ、年間に1000万円を超えるともいわれています。

フィギュアスケートを続けている兄妹全員が、選手としての実力も凄いので、相当な額になることが想像できますよね。

もちろん、有名選手になればスポンサー企業もつくとは思いますが、そこに至るまでが大変です。

ということは、本人たちの才能云々という以前に、それを支える経済力を持った親が凄い大金持ちということです。

そうなると気になるのが親の存在ですよね。

参考記事本田望結 親(本田竜一)の職業は?実家が金持ちで医者家系との噂を調査

本田紗来の親は誰?

本田紗来の父親は竜一さん、母親は真紀さんとおっしゃいます。

母親は専業主婦として、子育てに参加していることはもちろんなのですが、父親の子育てに対する意気込みも凄いものでした。

朝起きてから夜寝るまでの時間のほぼすべてを子供たちのために使うそうです。

しかし、なぜそのようなことが可能なのかが気になりますよね。

実は竜一さんの実家は会社を経営しており、竜一さん自身も役員として名を連ねているそうです。

そこから役員報酬や株主報酬を得て、生活費をまかなっていました。

竜一さんの子育てに対する意気込みも、実家の方では理解されており、社長は弟さんが務めています。

そして、フィギュアスケートにかかる費用なども竜一さんのお父さん(本田兄妹の祖父)から援助を受けているそうです。

そのような恵まれた環境が無ければ、子供4人にフィギュアスケートを習わせることは不可能ですよね。

その恵まれ環境を竜一さんは最大限に生かし、子供たちのために頑張っていました。

さらには、竜一さんの子育てに対する独自の考え方を本にまとめて出版しています。

とはいえ、父親がいくら頑張っても、それについていく子供たちの素直さが無ければうまくいきません。

しかも、嫌々ながらに練習していてもトップに登り詰めることは出来ないと思うので、子供たちの気持ちのコントロールにもかなり気を使っているのでしょうね。

それにしても凄いことだと思います。

金銭的に恵まれた家庭に産まれ、教育熱心な父親の存在があり、兄妹同士が切磋琢磨し合う環境という、全ての要素が全て合致したことが、そもそも奇跡的ですよね。

そして兄妹たちがもともと持っている才能を遺憾なく発揮できているということが驚きです。

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本田紗来のスケートの才能がオリンピック級?

本田紗来さんのスケートの才能は本田兄妹の中でも一番高いといわれています。

姉の本田真凛さんが「紗来が自分と同じシニアに上がってきたら、自分は引退する」といわしめるほどです。

そして、本田紗来さんの戦績は本当に凄いものでした。

2014年
・京都府民総合体育大会スケート競技会 2級・幼年女子優勝

2016年
・第63回京都府スケート選手権大会B級幼年女子優勝
・近畿フィギュアスケート選手権大会2016 ノービスB女子優勝
・全日本ノービス選手権ノービスB 4位
・第39回 京都府民総合体育大会スケート競技会 女子シングル B級幼年女子3級優勝

2017年
・第64回京都府スケート選手権大会B級幼年女子優勝
・第44回西日本中小学生フィギュアスケート競技会 ノービスB女子優勝
・近畿フィギュアスケート選手権大会 ノービスB女子優勝
・全日本ノービス選手権ノービスB 優勝
・第40回京都府民総合体育大会スケート競技会 B級幼年女子優勝
・全関西ノービス競技会 ノービスB女子優勝

2018年
・アジアンオープントロフィー2018 ノービスA女子 2位
・第45回西日本中小学生フィギュアスケート競技会 ノービスA女子 優勝
・近畿フィギュアスケート選手権大会 ノービスA女子優勝
・第22回全日本ノービス選手権大会 ノービスA女子 2位

極めつけは、2019年に行われた「チャレンジカップ アドバンスド・ノービス」において、2位に20点差以上をつける圧勝で、国際大会初優勝を飾っています。

完全にオリンピック級の才能の持ち主ですよね。

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本田紗来がオリンピックでメダル獲得!

本田紗来さんがこの状態を維持してくれれば、冬季オリンピックでのメダル獲得も夢ではありません。

しかし、冬季オリンピック出場には年齢による条件がありました。

オリンピックが開催される前年の6月30日までに15歳に達している必要があります。

そのため、2022年に北京で開催される冬季オリンピックには、残念ながら年齢的に出場できません。

したがって、本田紗来さんが出場できる冬季オリンピックは2026年になってしまいます。

う~ん、相当先になってしまいますね。

フィギュアスケートは状態を維持するのが非常に難しく、体の成長によっても、その成績が大きく左右されます。

2026年には本田紗来さんも20代になっており、そこまで現在の状態を維持することは、かなり苦しくなります。

肉体的な変化もさることながら、モチベーションの維持もかなりキツイことですよね。

とはいえ、本田紗来さんのような一流の選手にとっては、それほど難しいことではないのかもしれません。

オリンピック出場には様々なタイミングがうまく合致しなければなりませんが、本田紗来さんには、是非とも2026年の冬季オリンピックでメダルを獲得してもらいたいと思います。

欲を言えば、姉妹そろってのメダル獲得も見てみたいですよね。

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おわりに

天才は産まれた時からその才能を持っており、さらにその才能を磨いていく能力を持ち合わせています。

天才がゆえの苦しい悩みなどもあるとは思いますが、そういう時は支え合う兄妹が多いと助かりますよね。

本田紗来さんは、フィギュアスケートでの活躍もありますが、今後はタレント活動も忙しくなってくる可能性があります。

本田紗来さんの場合は、それらもうまいこと両立していくのでしょうね。

もし、自分の将来を見失いかけた時にも、父親の竜一さんが最大限に支えてくれるということも大きいです。

非常に恵まれすぎていますが、それが本田紗来さんの宿命なのですね。

なにはともあれ、まだまだ若い本田紗来さんなので、その輝かしい将来が楽しみですよね。

あまり無理をしないで、今後も頑張ってもらいたいと思います。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!

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