奥山佳恵 次男がダウン症!ブログを綴るも度重なる炎上の真相とは?

      2018/11/09

1990年代にアイドルとして
多方面で活躍された奥山佳恵さん。

その後結婚し、二児の母となる。

次男がダウン症であることを公表し、
ブログでもその胸中を激白している。

今回は、そんな奥山佳恵さんの揺れ動く
心の想いを検証してみたいと思います。

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奥山佳恵のアイドル時代

1974年3月11日生まれ、東京都出身。

1990年にミューズのオーディションに
合格し、1992年に映画の主演女優として
華々しいデビューを飾りました。

奧山佳恵さんの健康的なキャラと笑顔で、
その後も人気を博し、数々の仕事を幅広く
手掛け、活躍の度を増しました。

その頃の奥山佳恵さんの印象は
明るい中にも勝ち気で芯の強さを感じ、
その勝ち気な発言は今でも記憶に残っています。

その後の数々の炎上事件の発端となる、
彼女自身の気質も当時から見え隠れしていました。

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奥山佳恵の結婚から出産

2001年にヘアメイクアップアーティスト
の稲葉功次郎氏と結婚。

翌年の2002年の6月に第1子となる
長男の空良(そら)君を出産しました。

ブログの方にもちょくちょく登場します。

それから9年後の2011年に
次男の美良生(みらい)君を出産。

その時の様子はブログに紹介されており、
自宅出産で超安産だったとのこと。

しかしその後、重大な事実が判明しました。

次男の美良生(みらい)君の心臓には
3つの穴が開いており、手術を行いました。

手術自体は無事に終了しましたが、
「ダウン症」であることが告げられました。

奥山佳恵さんは、その宣告を
非常に辛い思いで受け止めたそうです。

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奥山佳恵の次男ダウン症の公表

奥山佳恵さんは2013年3月11日に
次男がダウン症であることをブログで
公表しました。

公表することには非常に悩みましたが、
長男にも相談してみたところ

何を言われても大丈夫、
 ウチの弟は成長がゆっくりなんだ。

 だからその分、カワイイ時期が
 ずっと長く続くんだって自慢してやる

という長男の言葉に後押しされ、
公表に踏み切ったそうです。

公表後には世間からの賛否両論の声が
ありましたが、その後も奥山佳恵さんは
テレビ番組にも夫婦で出演し、当時の
想いや今後の考えについて話されています。

公表すれば非難が集まり、

公表しなければ、いずれその情報が外部に
漏れて、それはそれで非難の対象になった
可能性もあるため、

結果としては、公表されたことを決断した
奥山佳恵さんの判断が正しかったと感じます。

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奥山佳恵のモンスターペアレント化

事件は次男の卒園式での奥山佳恵さんの
行動が発端となり起こりました。

幼稚園側が卒園式の式場のスペースの都合で
卒園児の兄弟の参加を禁止にしました。

それに怒った奥山佳恵さんは、式終了後に
園長に抗議し、園長が謝罪に応じたそうです。

そのことをブログに綴ったところ、
賛同の声も上がったものの、奥山佳恵さんに
対して、非難の声も多く集まる結果となり、
炎上騒動に発展してしまいました。

確かに、卒園式の前日のお知らせというのは、
園側の不手際だったのかもしれません。

私も奥山佳恵さんの次男君と同世代の
子供を持つ親としては、

「連絡が遅かったり、毎年の対応が異なる、
先生の対応がおかしい」

などの園や学校側に全くの不満がない
ということはありません。

余程のことが無い限りは、指示に従い、
抗議に打って出るなどの行動は出来ません。

奥山佳恵さんを非難している訳ではなく、

実際に親にもいろんな人がいるし、
すぐに抗議する親も少なくありません。

親も人間だし、色々な性格の人がいます。

ただし、奥山佳恵さんは有名人なので、
そこら辺をわきまえての行動は出来なかった
のかな?と疑問の残るところです。




奥山佳恵が次男を通常学級へ

奥山佳恵さんがダウン症の次男を通常学級へ
就学することに決めたとのニュースは記憶に新しい。

当初、奥山佳恵さんの旦那さんは通常学級への就学には

反対していたそうですが、

双方の話し合いの結果、

次男を通常学級へ就学させるという考えに変わったらしいです。

結果次男は通常学級への就学が決まりました。

そしてそのことが、またしても非難の対象と
なり、騒動が拡大してしまいました。

ここで、周知しておかなければならない法案
について少し解説します。

平成28年4月1日から施行された、

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律

(いわゆる「障害者差別解消法」)

という法案ですが、
国は現在、障害の有無に関わらず、

「誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、

人々の多様な在り方を相互に認め合える

全員参加型」の「共生社会」の形成に向けて

動きを進めている。

つまりは、たとえ障害を持っていようが、
昔に比べて選択の自由度が格段に広がったということです。

よって、奥山佳恵さんのとった行動は
国としての権利を与えていることなので、

それを非難されることがあってはいけないことなのです。

ただ、この法案が施行されたからといって、
ただちに対応できる自治体の方が少ないのでは無いでしょうか。

その環境がしっかりと整っていた
奥山佳恵さんの住む自治体に対する
やっかみなどもあったのではないかと思います。

奥山佳恵さんのブログでは、
次男が通常学級の環境が合わなければ、
特別支援学級、学校への移動も考えており、
通常学級への固執は無いことを伝えています。

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まとめ

いまや度重なる炎上を繰り返し、
負のイメージで有名になってしまった
奥山佳恵さん。

奥山佳恵さんのブログを拝見する限りでは、
昔の明るいイメージを彷彿とさせ、
頑張って楽しく生きておられるのだと
感じさせられます。

冒頭でも触れましたが、

明るいキャラの中にも

勝ち気で芯の強い魂」を持っておられる

奥山佳恵さんは、

今後も炎上を繰り広げながら、
健気に頑張って生きて行くことでしょう。

そんな奥山佳恵さんには、
心からのエールを贈ります。

最期まで読んでいただき
誠にありがとうございました。



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