武井壮の名言「正しい努力」が勉強に!生い立ちから学歴までを分析

      2018/11/09

百獣の王を目指す男」という奇妙な肩書で芸能界入りを果たし、いまや様々な分野で活躍されている武井壮さん。

壮絶な生い立ちから這い上がり、素晴らしい学歴を残し、常に成長を続ける、その熱い原動力は一体何なのか?

今回は武井壮さんのこんにちの活躍を、武井壮さんのバックボーンから解説していきたいと思います。

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武井壮さんの大学卒業まで

本名:武井 壮(たけい そう)

1973年5月6日生まれ、東京都葛飾区出身

両親が幼い頃に離婚し、母親は家を出てしましましたが、それ以来母親には会っていないそうです。しかし、武井壮さんは母親に対しては憎しみの言葉は一切いなく、感謝の気持ちだけを述べています。

父親も中学生の頃に他に家庭を作ったため、それ以降は兄と二人で力を合わせ生きてきました。そんな父親に対しても、感謝の言葉しか述べていません。

たとえ、頼もしい兄が一緒にいたとしても、自分達を捨てた両親に対して感謝の気持ちしかないという武井壮さんの精神面での強さやが際立ちますね

そして、そのような逆境だからこそ、自分の人生をしっかりと見つめ、考えていく力が培われていったのではないでしょうか。

金銭面のこともあったのか、進学先の修徳中学校・高校では、常に成績トップで入学金免除、奨学金を支給され、学費は一切かかっていません。

常に成績をトップで、しかも6年間それを維持する精神的な強さと努力には感服させられます。

そして大学進学時の心境をこう語っています。

「大学はどこでも良かった。次に進める力を手に入れる4年間を手に入れることが目標だったから、神戸に住みたいのと名前がカッコいいのと家賃が安い事で選んだのさ」

そして、神戸学院大学法学部への進学を決めました。

「将来、今のように肖像権を使ったビジネスをしたかったから法学部かな?くらいの理由。」

との考えで法学部を選んだそうですが、常に先のことを見据え、行動に移し実行していくという人生観は、この時もう既に出来上がっていたのですね。

そして大学入学後に短距離走を始め、大学3年生で転向した「十種競技」にのめり込んでいきました。

しかし、十種競技を始めた頃は、思うように成績が残せず、もがき苦しみながらも何とか打開策を講じていました。

名だたる強豪大学のトップ選手の練習方法などを見て、聞いて、情報収集に努め、それを自分の中で消化していくことで、徐々に成績が上向いてきたそうです。

成績が上向きさらに「十種競技」への楽しさを覚えた武井壮さんは、大学卒業後もさらに「十種競技」へ没頭できる環境に身を投じようと考えました。

2つめの大学進学の目的は「十種競技」で日本一になることだった武井壮さんは、筑波大学進学と悩んだ結果、十種競技の日本強化部長が率いる中央学院大学陸上部への編入を決断されたようですね。

その時、武井壮さんの競技能力の高さを買っていた中央学院大学陸上部監督からの誘いもあり、相思相愛という形になりました。

高い向上心と努力の結果、武井壮さんは競技歴2年半という短さで、1997年の第81回日本陸上競技選手権十種競技において、見事に優勝を勝ち取りました。

その間に武井壮さんの最愛の兄が24歳という若さで亡くなり、ひどく落ち込んでいた武井壮さんでしたが、強靭な精神力でその苦難も乗り越え、上記のような成績を残したことにも驚きです。

坂上忍さんの付き人だった兄の情さんとのつながりで、芸能活動を始めた武井壮さんと坂上忍は再会を果たしました。そこでも武井壮さんは坂上忍さんに対して感謝の気持ちを伝え、坂上忍さんからも暖かい声をかけられたそうです。

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波乱万丈を乗り越え、全ての行動を自己分析し、実行することで、自分がどうなるかを判断していた武井壮さんの頭の中には、大学卒業後のプランにも着実に歩んでいくことになります。

武井壮さんの大学卒業後

武井壮さんは大学卒業後、陸上をやめて特待生という形でゴルフ留学のため1998年から2000年までの間、アメリカでゴルフに没頭することとなります。

2001年1月から2月には台湾プロ野球チームの冬季キャンプ特別コーチを務め、その年の3月からは本格的にスポーツトレーナとしての活動を始めました。

2010年までの間に、陸上選手、競輪選手、プロゴルファー、プロ野球選手などの個人トレーナーも務めていました。

武井壮さんが小学校5年生の時に思いついた「パーフェクトボディコントロール」という、自分の意のままに体を操ることを目的としたトレーニング法を、自身の十種競技やトレーナーとして全く異なる競技に生かすことのできる理論を活用し、その理論が本物であることを証明しています

常人には計り知れない発想を、しかも小学校5年生で思いつき、実戦に繋げてしまった武井壮さんは本当に天才ですね。

持って生まれた天才という能力に甘んじることなく、その後の切磋琢磨があり、こんにちの武井壮さんを作り上げている、しかも進行中なのが凄いです。

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武井壮さんの芸能活動

武井壮さんは2003年頃からスポーツトレーナーの傍ら、芸能活動にも乗り出すことになります。

2006年3月にピエール瀧さんに見染められ、同年の5月よりピエール瀧さんがMCを務めていた番組に準レギュラーという形で出演することになりました。

2012年5月には「うもれびと」というテレビ番組に出演し、「百獣の王」という肩書を世間に定着させることとなりました。

その後の活躍は目覚ましく、様々なメディアで活躍し、その説得力のある発言、名言でも有名になりましたね。

芸能活動と並行して陸上競技も続けており、しかも結果を残すという快挙を成し遂げています。

常人では無理なことを次々と成し遂げていく武井壮さんは、人間的にも素晴らしく、しっかりとした考えを持って行動され続けていることに、凄いという言葉を通りこした、まさに超人ですね!


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武井壮さんの名言(努力について)

武井壮さんの名言は語っている範囲も大きく、数も多過ぎるため、人間が生きていく上で最も大切だと思われる、「努力」に関しての名言を抜粋しました。

去年、とある人の「努力しても伸びないこともある」というメッセージに対する武井壮さんのつぶやきが話題となりました。

「『全く同じ練習して他の人より努力しても伸びない奴は伸びないですよ、僕がそうです』だとよ。そういう人にじゃ見せて、と実技させたりすると技術的にも物理的にもまるで間違えてる事が多くて、一言指摘しただけであっさり伸びる。。『全く同じ』努力『他の人より』努力って、ただやることじゃねえよ。」

武井壮さんだからこそ、残せるつぶやきですね。ここまでの実績が違うのでその説得力は絶大です。

そしてもう一つ、「正しい努力」ということに関するつぶやきです。

「正しく努力するってことは、人生を今より楽しく変えていける鍵だと思うんだよ。オレが見てきたスポーツ界にはまだまだ間違いや無駄が山程あって3年でできる事10年かけてやってるって思う事が沢山だ。。仕事も趣味も遊びももっと楽しくもっと成長できる、もっと成功して信頼勝ち取るから待っててや」

そして、違う視点から「努力」に対してのつぶやきもあります。

「そんなもんを『同じ努力』だなんて言うのは、例えば『僕は日本一の飲食店を作ります』という夢持ったヤツが、人気の無い場所で全然美味しく無い焼きそばを毎日10時間売ろうと大声出して頑張ったけど、少ししか売れなくて『オレは○○の社長と同じだけ働いてるのに儲からない』って嘆くのと同じだわ。」

仕事をしていく上で、本当の努力を自分は出来ているのだろうか?と考えさせらる内容ですね。

武井壮さんの心に響く授業です。

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おわりに

確かに、武井壮さんは頭が良く、強靭な精神力の持ち主で、我が道を進んできた人ですが、全員が全員真似出来るわけではありません

中には本当に一生懸命努力していても、なかなか結果の出せない人や日の目の見ない努力というものもあり、地道ながらも努力している人の方が多いというのが現状なのではないでしょうか。

努力のやり方を間違っていたとしても、それがいつしか糧となる人生もあるということも心にとめておいて欲しいと思います。

武井壮さんはある意味別格の人間なので、同じように生きるということは不可能ですが、武井壮さんの熱い気持ちや考え方を参考にして、自分の出来る範囲で努力するということが大切ですね。

そこで無理しても、自分自身の心身を病んでしまう結果になることもある、ということも理解しておく必要があると思います。

武井壮さんの今後のご活躍も心より応援しております。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!



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