落合福嗣 声優での作品や実力は?ナレーションや俳優に進出!

      2018/11/09

元プロ野球選手および監督として活躍した落合博満さんの息子の落合福嗣さん。

小さい頃はかなり甘やかされて、自由奔放な悪ガキとしてのイメージが強いですよね。

しかし今では、声優としてしっかりと独立されています

しかもその活躍の場を着実に広げつつありますよね。

今回はそんな落合福嗣さんの声優としての作品やその評価、そしてナレーションや俳優としての活動について深掘りしていきたいと思います。

それでは早速、見ていきましょう!

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落合福嗣さんの声優までの道のり

落合 福嗣(おちあい ふくし)さんは1987年8月20日に名古屋市で誕生しました。

小さい頃は落合博満さんや信子夫人と共にテレビにも良く出ていましたよね。

甘えん坊でやんちゃな「悪ガキフクシくん」のイメージが強く、この子の将来は大丈夫なのかと心配して見ておりました。

その後は、メディアであまり見る事はなかったのですが、国士館中学校・高校へと進学しています。

高校の途中まで野球を続けていましたが、上級生のイジメと怪我により硬式野球を断念してしまいました。

身長が186㎝もあり、俊足でもあった落合福嗣さんに対して、本気で野球の英才教育を受けさせれば、かなり良い選手になったのではないでしょうかね。

しかし野球を断念した落合福嗣さんに対して、「自分の将来のことをじっくり考えろ」と厳しくも優しい落合博満さんの言葉を受け、落合福嗣さんは将来の道を模索することになります。

自分の人生を模索しながら、国士舘大学を卒業後に声優になることを志します。

そして、アミューズメントメディア総合学院東京校声優タレント学科に進んだ落合福嗣さんは、声優としての基礎をしっかりと身に付けることになりました。

卒業後は2015年4月より声優事務所の青二プロダクション(ジュニア)所属しました。

そこでも声優としての修行を積み、そしていよいよ声優としての準備が整い、デビューすることになります。

有名人の息子ということで、相当ひどいイジメを受けていた学生時代は、野球を頑張ることでそのイジメに耐えてきました。

しかし、そんな野球を断念せざるを得なくなった落合福嗣さんは、相当悔しい気持ちと、将来への不安を強く感じていたのだと思います。

そんな落合福嗣さんに対して、「オレ流」で密に接してきた落合博満さんと、その二人をしっかりとサポートしてきた信子夫人にも感謝ですよね。

落合福嗣さんの声優作品と評価

青二プロダクションのジュニア枠では、3年の修行を積むことによって正式なタレントとしてのオーディションを受けることが出来ます。

落合福嗣さんもそろそろ正式タレントとしての所属が決まるのかもしれませんね。

そんな落合福嗣さんはすでに多くの作品で声優を務め、ナレーションもこなしています。正式タレント以上の活躍ぶりです。

現事務所に所属した2015年4月から2か月経った6月にテレビアニメ「それが声優!」で本格デビューを果たしてしまいました。

そんな短期間でデビュー出来るなんて、そもそもの実力も相当高かったのでしょうね。

その後も、各種アニメや映画などで、チョイ役からメインキャラクターに至るまで、数多くの作品に出演を果たしています。

アニメでのメインキャラクターとしての主な出演作品は

・「灰と幻想のグリムガル」モグゾー
・「ちるらん にぶんの壱」島田魁
・「ROBOMASTERS THE ANIMATED SERIES」王俊
・「グラゼニ」凡田夏之助
・「火ノ丸相撲」小関信也
・「ちゃらんぽ島の冒険」ぐんま

などなど、他にも多数の出演作品があります。

もちろんそれぞれの設定やキャラクターは全く異なりますが、落合福嗣さんはそれを上手にこなしています。

また吹替もこなしており、その評価はうなぎのぼりです。

すでにその評価に対しては、落合博満の息子で親の七光りという揶揄を払拭し、落合福嗣さんの実力で声優の仕事が次々と舞い込んでいるという状態ですね。

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落合福嗣さんのナレーションと評価

落合福嗣さんは声優だけにとどまらず、ナレーションでも活躍しています。

視聴者からは落合福嗣さんの声質に対する評価が高く、優しい声で聞き取りやすい声が多くの人の心をつかんでいるようです。

しかも、プロ中のプロである元アナウンサーの生島ヒロシさんからも以下のような評価を受けています。

「想像以上のナレーション力でした。今回はご自身と似た境遇ということもあり、しっかりと内容を理解して読まれていたので、素直に表現できていたと思います。テンポも良く、緩急の付け方もうまい。『が』行を聞き取りやすくするための鼻濁音もできている。これから腹筋をつけて声に厚みや深みを持たせれば、もっといい仕事ができるでしょう」

と、しっかりとした評価とアドバイスを頂いています。

今後の伸びしろが大きく、さらなる活躍が期待できるという、最大のお褒めの言葉に、落合福嗣さんも身の引き締まる思いでしょうね。

身長186㎝という巨体から、あれほどの優しい声と、緩急を使い分けるという能力は想像できません。

これこそが、本当に持って生まれた才能だったのですね。

もちろん本人の苦悩や努力は相当なモノだったに違いありませんが、あの「悪ガキフクシくん」が、よくぞここまで立派になったものだと、改めて感心させられます。

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落合福嗣さんが役者に!

声の仕事で成功を収めた落合福嗣さんの勢いは止まりません。

なんと!今度は俳優としてデビューしてしまいました。

しかもあの名作「下町ロケット」の続編の第一話に出演です。

落合福嗣さんは大企業「帝国重工」社員の田辺海斗役を演じ、ロケット発射のアナウンスという大事な役どころです。

声の仕事とは違う、ドラマという現場を経験した落合福嗣さんは大いに感激しており、「いつもと違う緊張感が非常に良い刺激になった」
と語っていました。

凄いスピードで活躍の場を広げていますよね。

そして、全ての経験が今後の仕事の糧になることを自覚しており、絶え間ない努力を惜しまないという、落合福嗣さんの姿勢も凄いことだと思います。

今後はどんなドラマで活躍されるのでしょうかね?

風貌も味があり良い感じなので、これを機にドラマにも引っ張りだこになるのではないでしょうか。

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おわりに

声優として活躍されるまでには少し時間がかかりましたが、そこからの勢いが半端ないですよね。

それこそが、「オレ流」を貫いてきた落合博満さんの遺伝なのかもしれません

元々持っていた才能を見事に開花させ、次に繋げていく努力と根性、そして運も味方しているのでしょうね。

しつこいようですが、あの「悪ガキフクシくん」がここまでの大成功を収めるまでに成長するなんて、想像もしていませんでした。

しかも、野球とは全くの畑違いの世界です。

スターの子供は、スターになる素質を持っているのかもしれませんね。その素質を生かすのも本人次第だとは思いますが。

そして、超美人な奥さんと子供2人という家庭の主として立派に生きている落合福嗣さんの人生は本当に輝いており、羨ましく思います。

落合福嗣さんの今後の活躍も心より応援しております。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!



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