リーチマイケルの嫁の出身地は長野のどこ?年齢や馴れ初めも紹介

      2019/11/09

ラグビー日本代表のキャプテンを務め、注目を集めているリーチマイケル選手

その活躍を陰ながら支えていたのがお嫁さんの存在でした。

そして、リーチマイケル選手が日本への帰化を決意したのも、お嫁さんの存在が大きくありました。

今回はそんなリーチマイケル選手のお嫁さんについて紹介していきたいと思います。

それでは早速、見ていきましょう!

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リーチマイケル選手の経歴は?

まずは簡単に、リーチマイケル選手のプロフィールや経歴から紹介しますね。

リーチマイケル(英語名:Michael Leitch)選手は、1998年10月7日生まれなので、2019年の誕生日で31歳になりました。

そして身長が190㎝で体重が105㎏という恵まれた体格から繰り出される、スピードのある低いタックルで日本代表を引っ張っています。

出身はラグビーの強豪国であるニュージーランドということなので、リーチマイケル選手も5歳の時からラグビーを始めました。

ラグビーを始めた当初は、もちろん「オールブラックス」で活躍することを夢見ていたはずです。

そんなリーチマイケル選手でしたが、幼い頃からのラグビー仲間であるニックの存在が、リーチマイケル選手の人生に大きく影響を及ぼすことになります。

ニックの母親が日本人だったために、ニックの家に遊びに行くと、日本料理が振る舞われていました。

食事の際も「いただきます」や「ごちそうさま」という日本語を自然に覚えていきした。

そのほかにも、日本の文化に触れる機会が多くあり、リーチマイケル選手は徐々に日本に興味を示すことになりました。

そして、ニックが高校から札幌へ留学することが決まり、リーチマイケル選手もそれに触発される形で、「札幌山の手高等学校」に留学する事になります。

札幌山の手高等学校」でのラグビー生活は、ニュージーランドで経験してきた練習よりもはるかに厳しいものでした。

リーチマイケル選手はそこで、「世界一厳しい練習」だと感じつつも、さぼることなく、むしろ自ら率先して厳しい練習に臨むことになります。

そんなリーチマイケル選手の姿を見て、コーチも様々なことで積極的にサポートしてきました。

とにかく、リーチマイケル選手に必要なものは、肉体改造だと考え、練習後にはハンバーグ屋によく連れて行ったそうです。

そして、リーチマイケル選手の体重は、来日当時の78㎏から100㎏に達することになりました。

もちろん精神的にも鍛えられたリーチマイケル選手は、みずからも教える立場になりたいと考えるようになり、教員免許取得を目標にすることになります。

そして、「東海大学」に進学することになりました。

東海大学でもラグビーに打ち込みつつ、教員免許取得のための勉学もおろそかにすることはありませんでした。

しかし、大学時代から日本代表に選ばれたリーチマイケル選手は、ラグビーに集中するために、教員への夢をあきらめざるを得ませんでした。

大学卒業後は「東芝ブレイブルーパス」で活躍するとともに、日本代表としてもチームを引っ張る大きな存在へとなっていきます。

そして2013年7月には、日本国籍を取得し、名実ともに日本人プレーヤーとなりました。

その後もラグビー選手として活躍し続け、現在のリーチマイケル選手という存在が構築されることになります。

リーチマイケル選手の嫁の年齢や馴れ初めは?

リーチマイケル選手は、お嫁さんの知美(さとみ)さんと2012年に結婚しました。

実は知美さんとの出会いは、大学時代だったのです。

東海大学の同級生ということなので、年齢も同じなのでしょうね。

リーチマイケル選手には、教員免許取得という目標があり、淡々と真面目に授業を受けていました。

もちろん、授業中におしゃべりをするということも一切ありません。

そんなリーチマイケル選手の姿を見いていた知美さんは、リーチマイケル選手が日本語をあまり理解できないのにも関わらず、頑張っているのだと感心していました。

ところがある日のこと、リーチマイケル選手が流ちょうな日本語で、知美さんに話しかけたそうです。

実はシャイなリーチマイケル選手が、知美さんに好意を寄せており、なかなか話しかけられなかっただけだったのです。

意を決して話しかけたリーチマイケル選手でしたが、知美さんはただただ、リーチマイケル選手が日本語で話しかけてきたことにビックリするだけでした。

その後は徐々に仲良くなっていきますが、それでも知美さんはリーチマイケル選手が日本語の読み書きは苦手なのだと思い込んでいたのです。

メールのやり取りを始めるようにもなりましたが、知美さんは分かりやすいようにと、ひらがなだけでリーチマイケル選手にメッセージを送っていました。

そのメールに対して、リーチマイケル選手は挽回しようと、漢字をたくさん使ったメールを返信します。

そうしたやり取りをするうちに、知美さんはリーチマイケル選手に対して心を開いていくようになりました。

そして、大学3年生の時に二人は交際を始めることになります。

二人は交際から数ヶ月後には、お互いに結婚を意識するようになりました。

しかし、二人は慎重に愛を育んでいくことになります。

その後、5年間という交際期間を経て、結婚にたどり着くことになりました。

結婚後は、知美さんの献身的な支えを得ることになったリーチマイケル選手は、さらに躍進することになります。

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リーチマイケル選手の嫁は長野県のどこ出身?

リーチマイケル選手は知美さんに一目惚れし、結婚にいたることができました。

そんな一流選手の心を鷲掴みにした知美さんの存在が気になりますよね。

知美さんは長野県坂城町中之条の出身です。

知美さんもスポーツを得意としており、高校時代はバレーボールの選手として活躍していました。

そして、大学時代はライフセーバー部に所属し、スポーツを通じて、人の命を守るという尊さを学ぶことになります。

知美さんの性格からして、もともとが人のために献身的に尽くすという考えを持っていたのでしょう。

そんな知美さんの性格を一目で見破り、恋に落ちたリーチマイケル選手の人を見る目も鋭いですよね。

そんなリーチマイケル選手だからこそ、日本代表のキャプテンに任命されることが出来たのだと思います。

そしてお互いに尊重しあいながら、共に人生を歩んでいくことになったのですね。

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おわりに

リーチマイケル選手と知美さんの出会いは、人生において本当に奇跡的な出来事だと思います。

しかし、二人が大学時代に出会ったことは、必然だっだのでしょうね。

そして、リーチマイケル選手がニュージーランドの出身ながら、日本を背負う代表選手として活躍することも、知美さんの存在があったからこそだと思います。

ラグビーというスポーツが、これほど日本中から注目を集めるということは、かつてありませんでした。

その歴史には、様々なラグビー選手の活躍が礎となっています。

そして、その花を咲かせたのが、リーチマイケル選手が率いる日本代表だったのです。

今回のワールドカップで日本の強さをアピールできたリーチマイケル選手には、今後も日本代表のために頑張ってもらいたいと思います。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!

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